明治45年(1912)から日本海から吹き寄せる浜風に耐え98年間の歴史に幕を下ろすまであとわずか・・・この7月16日で新橋と掛け替え工事に入ります。
餘部鉄橋を走る列車もこの日が最後となります。
7月の「さよなら余部鉄橋」のイベント情報がありましたのでリンクしました。
私も子供のころからお世話になっていました。
一番最初は小学生のことだったと思います。
トンネルや山の景色から一瞬に日本海が目の前に現れ、下を見れば、ずっと下に民家の屋根やミニカーに見える自動車。
学生時代も帰郷する時はお世話になっていました。
やっと帰ってきたなぁ~。って思える景色です。
