お昼からお休みだった中年予備隊長。
いつもいつもお休みの時は車でどっかにドライブ。
今回はな~んも考えておらず、家に帰ると娘二人に
「でかけるぞー!」っと一声。
娘たちもどっかに連れてってもらえると思いお昼御飯を食べずに、準備万端態勢。
車の前で待つ2人を横目で道に出ていく吾輩。
いつもとちがう。なにがちがう?パパさんカメラバックとリュックサックを持って歩き始めてる。。;)
「どこいくのぉ~」と追いかけてくる娘たち。一人は嬉しそうに手をつなぎ。ひとりはすこし後ろをブツブツ言いながらついてくる。
私が今回歩こうとしているルートにはコンビニが無く、途中何箇所かに自動販売機があるだけであり、歩いて3分のところの自販機で「何買う?欲しいのある?」
双子だけに声揃えて「ない!」
「じゃぁ次の自販機にしようか?ところでそんなに着こんで暑くない?上一枚脱ぎなよ」とリュックサックを開けて中に脱いだ服を入れる。
「なぁどこいくの?」さあどこいこうか・・・・・と言いながら浜坂海岸「サンビーチ方面」へ歩き始める。
道中松ぼっくり拾いながら歩く二人。
いやいや。。。拾ったけどどこ入れるのよん・・・。それに松林の中歩くのに今からそんなに拾ってどうすんのぉ・・・。
海岸に出て海産物屋さんでまずは腹ごしらえ!
3人で海鮮丼・ホタテ焼き・お造りの盛り合わせにパクつきながら「どこ行くの?」の連呼
腹ごしらえも終わりいざ出陣!(だからどこへ・・・・)
まぁぶら~っと歩いて堤防の方へ行って遊ぼうかなぁと思っています。(と告げる)
双子でも性格が真逆な二人。ひとりは(手をつないで歩いた方)なんでも興味津津。ひとりは(すこし後ろを歩いてた方)先を読み運動量を減らそうと試行錯誤する。
歩き始めて数分後、「パパ!靴づれした!」でた!いつもの常とう手段!
ん?と見ると確かに皮膚が少しだけむけている。。。。。
丁度目の前に遊覧船乗り場。またまた丁度出向前で最後の呼び込み中。
「遊覧船乗る?」ひとりは「うんうん!」さすがなんでも食いつく。もうひとりは「ヤダ!」
じゃぁどうすんの?帰るの?まぁ乗ろうよということで乗船。私たちを入れて6組程度。
乗船する時に船長さんが子供たちに耳打ちする「こっちに座り、よく見えるよ」
言われたまま素直に座る娘たち。そしていざ出港!
早速窓を開け・・・・・あんた乗るのいやがってたやん
山陰海岸の岩肌は・・・・・・とアナウンスが流れ始め私もカメラ出してあっちこっち撮り始める。

アナウンスで流れる説明を聞きながら「別の顔に見えるのは私だけ?」と思いながら
娘に邪魔されながら・・・・・

洞窟を潜り抜け
全部見終わると大海原を見ながらなにやら浸ってる娘。。。。
ある休日の午後のひと時・・・・
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