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御やど ゆもと

2010年5月

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2010年5月アーカイブ

春先に駐車場の空きスペースに土を入れてゴールデンウィーク前までに畑?作り

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最初はタラの芽と栗とゆずなどなどを植えこんでいきましたが、いつしか三つ葉なんかも育て始め植えこんだものが根がつくかなぁっとちょっと不安な日々を過ごしていました。

単純な発想で土を入れたため、大きな石がゴロゴロ

近所の人には「何はじめるの?」っと聞かれても

土を均しながら石を取り除きながらなるべく平たくしようとしていて何かを植えようとは思っていたがまだ考えが定まっておらず。。。。。状態でしたが

どうにかこうにかゴールデンウィーク迄にある程度植えることができました。

しかしやっぱり、、、思いつくまま植えたので。。。育つかどうかずっと不安でした。

植えたはいいけど枯らしてしまった時には・・・・・。

 

でもすべての木がどうにか葉を付けたり植えた時より成長してなんかちょっとホッとしています。

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今年もやってまいりました!湯村温泉まつり

当日行われる菖蒲綱引きを楽しみに今からワクワク

前日に温泉小学校の校庭で菖蒲綱を朝から夕方でかかって作り上げ、それから荒湯の近所へ担いで移動。

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今年は6月6日に町の人観光客の方みんなで綱引き合戦。

 

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バイガモって漢字で書くと「梅花藻」

きれいな川の中に群生しているお花でひじょ~に珍しいそうです。

近所で咲いているから私自身毎年のように見ているから・・・・珍しいのかぁ~っと思っているのですが

今度5月30日にお祭りがあるようです。

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お昼からお休みだった中年予備隊長。

いつもいつもお休みの時は車でどっかにドライブ。

今回はな~んも考えておらず、家に帰ると娘二人に

「でかけるぞー!」っと一声。

娘たちもどっかに連れてってもらえると思いお昼御飯を食べずに、準備万端態勢。

車の前で待つ2人を横目で道に出ていく吾輩。

いつもとちがう。なにがちがう?パパさんカメラバックとリュックサックを持って歩き始めてる。。;)

「どこいくのぉ~」と追いかけてくる娘たち。一人は嬉しそうに手をつなぎ。ひとりはすこし後ろをブツブツ言いながらついてくる。

私が今回歩こうとしているルートにはコンビニが無く、途中何箇所かに自動販売機があるだけであり、歩いて3分のところの自販機で「何買う?欲しいのある?」

双子だけに声揃えて「ない!」

「じゃぁ次の自販機にしようか?ところでそんなに着こんで暑くない?上一枚脱ぎなよ」とリュックサックを開けて中に脱いだ服を入れる。

「なぁどこいくの?」さあどこいこうか・・・・・と言いながら浜坂海岸「サンビーチ方面」へ歩き始める。

道中松ぼっくり拾いながら歩く二人。
いやいや。。。拾ったけどどこ入れるのよん・・・。それに松林の中歩くのに今からそんなに拾ってどうすんのぉ・・・。

海岸に出て海産物屋さんでまずは腹ごしらえ!
3人で海鮮丼・ホタテ焼き・お造りの盛り合わせにパクつきながら「どこ行くの?」の連呼

腹ごしらえも終わりいざ出陣!(だからどこへ・・・・)

まぁぶら~っと歩いて堤防の方へ行って遊ぼうかなぁと思っています。(と告げる)

双子でも性格が真逆な二人。ひとりは(手をつないで歩いた方)なんでも興味津津。ひとりは(すこし後ろを歩いてた方)先を読み運動量を減らそうと試行錯誤する。

歩き始めて数分後、「パパ!靴づれした!」でた!いつもの常とう手段!

ん?と見ると確かに皮膚が少しだけむけている。。。。。

丁度目の前に遊覧船乗り場。またまた丁度出向前で最後の呼び込み中。

「遊覧船乗る?」ひとりは「うんうん!」さすがなんでも食いつく。もうひとりは「ヤダ!」

じゃぁどうすんの?帰るの?まぁ乗ろうよということで乗船。私たちを入れて6組程度。

乗船する時に船長さんが子供たちに耳打ちする「こっちに座り、よく見えるよ」

言われたまま素直に座る娘たち。そしていざ出港!yu_02.jpg

早速窓を開け・・・・・あんた乗るのいやがってたやん

山陰海岸の岩肌は・・・・・・とアナウンスが流れ始め私もカメラ出してあっちこっち撮り始める。

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アナウンスで流れる説明を聞きながら「別の顔に見えるのは私だけ?」と思いながら

娘に邪魔されながら・・・・・yu_03.jpg

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洞窟を潜り抜け

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全部見終わると大海原を見ながらなにやら浸ってる娘。。。。

ある休日の午後のひと時・・・・

 
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JR浜坂駅から列車に乗り余部鉄橋を越えた次の駅「鎧駅」

小さな漁村があります。

毎年漁港に100匹程度の鯉が風に揺られてなびいています。

普通川原とかでたくさんのこいのぼりを泳がしている風景は目にしますが海に向かって泳いでいるこいのぼりにはめったにお目にかかれません。

 

5月8日まで泳いでいるそうですからご興味のある方は。。。。

ただし、小さな漁村で道幅も狭いのでドライブはお気をつけてお出掛けしてください。

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