お昼過ぎに携帯へ一本の電話が。
「今日収穫したシイタケの出荷作業してるんだけど余りそうだから要る?」
また突然に!
地元で何万本?6万だっけ?のシイタケを栽培して京阪神のスーパーに卸している方からの突然の電話。
当館もできる限り地元でとれる質の良い食材を優先に仕入れていますが
これこそホンマの産地直送!
季節の応じた品種を揃えているので収穫時期にはシイタケには困りません!

夕方届きました~5キロ!みかん箱にいっぱい!
蓋を開けてみると、プリップリの肉厚シイタケ・・・・しかも今日採れたばっかり!
早速、板長の元へ配達!
「なに?その箱?」
いきなり5キロの箱を持った板長が頭@@@させて一人つぶやいている
「5キロ一箱でみると・・・どうしよっか。。。今日の料理は・・・カニすきコースと但馬牛の陶板と・・・・あとは、しゃぶしゃぶ関係かぁ」
一層のこと網焼か陶板焼とかで料理に埋め込みましょか?ってことで調理場で箱の中からシイタケを全部出して品定め
じゃぁそういうことで!と私も品定め。
何してるの?
いや・・・本日の晩御飯の・・・・晩酌の肴に・・・・・
「ダメ!それは最後」
は、はひ。
でもあまり日持ちしないでしょ・・・・
それはそれ。ちゃんと佃煮とかいろいろあるさ
ちなみの本日の晩御飯に大根とシイタケの煮物がありました。
あのシイタケがあれば・・・・今頃・・・焼いて晩酌だったのに~っと心の中で叫んでました。